累計発行部数175万部を突破した人気コミック
「多聞くん今どっち!?」。
推しに人生を捧げる高校生・木下うたげと、オン・オフの顔が違いすぎる大人気アイドル・福原多聞、ふたりの物語が待望のTVアニメ化!
うたげ役を演じる早見沙織さんのインタビューをお届けします!
笑える展開に共感の嵐!きゅんきゅんが止まらない!
ハイテンション推し活ラブコメディが爆誕!!!

推しを糧に生きる高校生の木下うたげは、大人気アイドルF/ACEのセクシー&ワイルド担当・福原多聞くんをこよなく愛する熱狂的なファン。
ある日家事代行のバイトで訪れた先は、なんと推しの多聞くんの家だった!
しかし、そこでうたげが見たのは、ステージ上の完璧な姿とは真逆の、自己肯定感が低く、ジメジメとした超絶陰キャな多聞くんで…!?
推しの衝撃的な裏の顔に動揺が止まらないうたげだったが、「ファンの愛を舐めるな!」「多聞くんは神!!」と、全力で多聞くんを肯定し、支えることを決意する。
多聞くんのアイドルとしての「オン」の顔と、陰キャな「オフ」の素顔。
ギャップのジェットコースターに振り回されながらも、全力で彼を推し続けるうたげ。
ファンと推しという一方通行なはずの関係から始まった2人は、思わぬかたちで距離を縮めていく――
推しがいるなら読むべき!
いなくてもとにかく楽しいから読むべき!
――マンガ「多聞くん今どっち!?」を読んだときの印象、うたげ役が決まったときの気持ちについて教えてください。
早見:ギャグと真面目なシーンのテンポ感がとても良くて、一気に読み進めてしまうほど引き込まれました。オーディションの時、エネルギー全開で臨んだので、うたげ役として作品に関われると知った時は、とても嬉しかったです。
――早見さんが考える、「多聞くん今どっち!?」の魅力を教えてください。
早見:登場キャラクター皆にいろんな個性やギャップがあって、気づいたらどのキャラクターも大好きになってしまうところ。 また、推し活を軸にした物語なので、推しに対するうたげちゃんの発言は、大変共感を生むものだらけだと思います。

――まだ「多聞くん今どっち!?」のマンガを読んだことがない人に作品をオススメするとしたら、特にどんなポイントを勧めますか?
早見:推しがいるなら読むべき!
いなくてもとにかく楽しいから読むべき!
――作中で印象的なシーン・好きなセリフを教えてください。マンガ・アニメどちらのシーンでもOKです。
早見:第1話の、「Supernova」のライブシーンが好きです。 映像として、音楽としてとても格好良いのがひとつと、そこに重なるうたげちゃんのモノローグが切なくて、でも愛にあふれていて、印象的でした。
――ご自身が演じるうたげに感じた第一印象を教えてください。また、彼女のどんな部分に共感しましたか?
早見:多聞くんも言っていましたが、普段のうたげちゃんとスイッチが入った時のうたげちゃん、オンオフの振り幅がすごい!と思いました。でも、根っこが真面目で素直で優しいので、推しに対する考えや、ファンとしての矜持などをしっかり持っているのが素敵だと思います。
共感できるのは、脳内で色々と想像や会話を繰り広げるところです。
――最初の収録でうたげとしての第一声を録るとき、どんなことを意識しましたか。
早見:推しに関する話題の時、特にヒートアップしている時のうたげちゃんは、エネルギー全開で、自分の体温をぐっと上げるような気持ちでマイクに向かいました。

――うたげを演じる上で、早見さん自身の中で軸にしていたことは何でしたか。
早見:うたげちゃんは、F/ACEに、なにより多聞くんに自分の心を救われて、人生が色づいた人です。常に心の中には多聞くんがいて、推しの幸せを何より願いながら生きているので、うたげちゃんを演じる身ではありますが、多聞くんという軸を持つようにしていました。
――うたげを演じながら特に面白いと感じたポイント、難しいと感じたポイントについて、それぞれ教えてください。
早見:面白いなと感じたポイントは、言葉の表現でしょうか。「多聞くんは神!」にはじまり、推しを国宝にたとえたり、推しをスターダムへとのし上げるトランポリンになりたがったり、愛をいろんな形で表現するのですが、その言い方が面白くて思わず笑ってしまいます。
難しいポイントは、1カット1カットで表情がくるくる切り替わるので、その早さに順応していく必要があることです。
――アニメで演じているうちに気づいたうたげに対する思い入れ、好きなところについて教えてください。
早見:うたげちゃんがF/ACEへの想いを語るほどに、わたしもF/ACEの曲をたくさん聴いたり、MVを見たりして、一緒に推しているような気持ちになってとても楽しいです。たぶん、うたげちゃんの純粋な熱量は、見ている方々にもどんどん伝わっていくんじゃないかなと思います。

役柄の熱量にたくさんエネルギーをもらって、常に熱量高い状態で、
作品に向き合えている気がします
――うたげと多聞の掛け合いが魅力のひとつとなっている作品ですが、多聞くん役の波多野翔さんとはどのようなコミュニケーションを取っていましたか。
早見:アフレコでの波多野さんは、「まさに多聞くん!」といった雰囲気でいらっしゃいます。普段は謙虚で丁寧、さらに録ったそばから反省をしているような姿も見られるのですが、イケ原くんとしてマイクの前でお話しされている時は、がらりと空気が変わります。そんな姿を間近で拝見して、大きな影響をもらっています。
――収録スタジオで起きた出来事の中で、特に印象に残っているエピソードがあれば教えてください。
早見:「Eyes On You! We are F/ACE!」というF/ACE全員での掛け声があるのですが、初期のアフレコで、その部分の収録が終わった時に桜利くん役の千葉翔也さんが「もう一度やりましょう、もっと綺麗に合わせられる」という思いで、自ら先導してリテイクしたのが、まさに桜利くんらしいなと感じました。
――うたげのセリフや心情の描写が多い作品なので、早見さんが作品の世界を引っ張る存在でありつつ、現場の座長的な存在でもあったのではないか、と想像します。収録現場では、どんなことを心がけていましたか。
早見:マイクの前でうたげちゃんとして全力で推し活に励むことで、F/ACEの皆様、そして現場全体でまとまれれば…!という思いでおりました。また、個人的には現場で皆様とF/ACEの音楽のお話ができたことも、良き時間だった気がします。

――推しに一生懸命なうたげへ、早見さんから伝えたいことは何ですか。
早見:これからもそのままのうたげちゃんで、全力で推し活に励んでください!!
――早見さん自身のキャリアの中で、「多聞くん今どっち!?」という作品はどんな存在になっていくと思いますか。
早見:役柄の熱量にたくさんエネルギーをもらって、私も常に熱量高い状態で、作品に向き合えている気がします。キャストひとりひとりが同じような心持ちで臨むことで、自分ひとりでは思ってもみなかったような面白い掛け合い、表現が生まれるということを、改めて実感させてくれる作品です。
――dアニメストアで「多聞くん今どっち!?」のアニメを視聴する方、マンガを読む方にメッセージをお願いします。
早見:まず、ずば抜けて面白い原作のテンポ感と物語をお楽しみいただき、音楽や映像で動きと音がついたアニメもお楽しみいただき……どちらも合わせて「多聞くん今どっち⁉︎」の世界を満喫していただけると嬉しいです!
※本キャンペーンは終了しました。
たくさんのご応募ありがとうございました。
▼ キャンペーン詳細 ▼
©師走ゆき・白泉社/多聞くん今どっち!?製作委員会














