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特集 大西亜玖璃×「ブチ切れ令嬢は報復を誓いました。」

特集 大西亜玖璃×「ブチ切れ令嬢は報復を誓いました。」 大西亜玖璃さんインタビュー コミック・ノベルが50%OFF! 8/31まで

現在TVアニメが放送中の「ブチ切れ令嬢は報復を誓いました。
〜魔導書の力で祖国を叩き潰します〜」(以下、「ブチ切れ令嬢」)。
アグレッシブなサウンドと「ブチ切れた歌詞」が印象的な
本作のエンディング主題歌、
「グッバイ・ララバイ」を担当しているのは、
声優の大西亜玖璃さんです。
楽曲制作時のエピソードと「ブチ切れ令嬢」の魅力を、
大西さんに語っていただきました!

  • 「ブチ切れ令嬢は報復を誓いました。」を観る&読む!
  • 「ブチ切れ令嬢は報復を誓いました。」作品紹介
  • 大西亜玖璃さんインタビュー
  • プレゼント(Xキャンペーン)

「ブチ切れ令嬢は報復を誓いました。」を観る&読む!

期間限定!「ブチ切れ令嬢は報復を誓いました。
〜魔導書の力で祖国を叩き潰します〜

コミック・ノベルが50%OFF!
8月31日まで!

「ブチ切れ令嬢は報復を誓いました。 ~魔導書の力で祖国を叩き潰します~」作品紹介

私を裏切った祖国の皆さま、覚悟はよろしくて?

建国記念パーティーの夜、公爵令嬢エリザベートは、
ほかの令嬢に心を移した王太子から突然の婚約破棄を突きつけられ、
そのまま牢へ幽閉されてしまう。

すべてを捧げてきた祖国に裏切られたエリザベートは、
強力な神器【七つの魔導書(グリモア・セブンス)】を手に亡命を決意!
隣国の子爵ルーカスの手を借りて、新生活と商会経営を始める。
祖国への凄烈な復讐心を胸に秘めながら――

“婚約破棄”ד投獄”された美しき天才令嬢が、最強の魔導書を手に
“人脈・経済・武力”を操って裏切者たちに報復する、
爽快・大逆転の復讐ファンタジー、ここに開幕!

大西亜玖璃さん インタビュー

大西亜玖璃

エリーが自分の正しさを貫いている姿を見ると、「いいな」って思います

――「ブチ切れ令嬢は報復を誓いました。」という作品に、どんな印象を持っていますか?
大西:マンガを読ませていただいてます。ファンタジーもので女の子が主人公だから、タイトルから察するに、悪役令嬢ものを想像して読み始めたんですけど、全然違うことにまず衝撃を受けました。女性のファンがつくような作品なのかな、と思っていて、もちろん女性の方でエリー(主人公のエリザベート)に憧れる方もいると思うんですけど、エリーが頭を使いながら立ち向かっていく姿が描かれていて、自分の最初の印象が間違っていたことを思い知らされる作品でした。
――特に面白いと感じたのはどこでしたか。
大西:ひとつストーリーの主軸として、祖国に恨みを晴らすというお話があるんですけど、エリーがすごく賢いんです。令嬢出身ではあるけれど、自分の賢さを使って商売をしていく、したたかにやっていく姿は、見ていて面白いなって感じます。「こういう顧客にはこう対応しよう」とか。ちょっとなめてくる人がいたら叩きのめす……じゃないですけど(笑)、そういうところは見ていてスカッとします。わたし自身、もともと「半沢直樹」とかも好きだったりするので、下剋上というか、エリーが自分の正しさを貫いている姿を見ると、「いいな」って思います。
――印象的だったシーンはありますか。
大西:全体的に、エリーの物語が気に入っています。ただ、バトルが始まると、わたしはあまりバトルものを観てこなかったので、普通に恐れています……。「えー!そこまでするの!?」「わたしはそこまでしないな」とか。あとは、ルノアちゃんやミーシャちゃんが出てくると、ちょっと安心します。無邪気だし、見ていてほっとします。
――気になるキャラクターはいますか?
大西:アニメでは、ミーシャちゃんの声が好きでした。無邪気で、まっすぐで、とてもかわいいなって思います。ミーシャちゃんが出てくると、一瞬で場の空気が和む気がします。キャラクターのビジュアルでは、やっぱりエリーが好きです。
――大西さん自身が「ブチ切れ令嬢」の作品世界に行けるとしたら、何をしますか。
大西:できれば関わりを持ちたくないです(笑)。申し訳ないけれど、何も知らずに生きていきたいです。アニメを観るような感じで、傍観していたいと思います。
――大西さんは「ブチ切れ令嬢」のエンディング主題歌「グッバイ・ララバイ」を担当されていますが、先日のアニサマ(Animelo Summer Live)がステージ初披露だったんですよね。
大西:すごく緊張しました。MCの楽しげな雰囲気から一転して(笑)、みんな驚くだろうなあ、と思いました。わたしも、カッコいいMCができるわけではないから、「グッバイ・ララバイ」に向けた話ができたわけではなかったんですけど、皆さんがじっと見てくれて、「なんか始まったぞ!?」みたいな感じで楽しんでくださったのが嬉しかったです。
――普段の大西さん自身とは、だいぶ違う姿を見せる楽曲なんでしょうか。
大西:そうですね。まず歌い方が違うし、今までの曲の中でも多少の変化はあったんですけど、キャラクターソングではない曲で、ここまで声質を変えて歌うのは初めてです。「別の大西亜玖璃」みたいな感じで歌わせていただいているので、すごく新鮮です。「グッバイ・ララバイ」用のわたし、のような感じです。
――曲をもらったときはどう感じましたか。
大西:まず、「歌詞がすごくブチ切れてるな」と思いました(笑)。事前に「ラップをやっていただきます」と聞いていたので、「ラップあるんだ、できるかなあ」って思っていたんですけど、仮歌を聴いたら「できない曲を渡されちゃったなあ」みたいな気持ちになって(笑)。でも、レコーディングは毎回チャレンジだと思っていて。レコーディングのときにテストでやってみたら、habana(「グッバイ・ララバイ」作曲・編曲、ディレクター)が「大西さん、いい感じですよ」って喜んでくれたんです。
――初手からその反応だったんですか。
大西:はい、初手からそれでした。歌い方も、ほぼ曲になっている今の形です。
――受け取ったときの「できない曲を渡されちゃった」という認識から、レコーディングでのアウトプットまで、どのようにたどり着いたんでしょうか。
大西:曲をいただいたときからずっと、「どうやって歌おうかな」「こんな感じかな?」「こういう声質かな?」と考えていました。ラップに関しては、YouTubeで勉強していて、ある切り抜き動画で「ラップはトメとハネが重要です」と言っていたのを見て、「へえ、そうなんだ!」と思って、それを意識しています。あとは、歌うときに感情を入れてみようと考えていました。AメロとBメロは冷たく言い放つ感じ、サビでは韻を踏んでいるところと、より怒ってる雰囲気、あざ笑うイメージで、「トメとハネ」を意識していました。わたしはラッパーではないので、そのやり方が正しいかはわからないですけど、わたしなりにこうしてみよう、と思うやり方をしています。
――初めて挑戦するラップを相当楽しんでいる印象ですが――。
大西:いやいや(笑)。女性の方のラップも、いろいろ聴いたんです。わたしが聴いた曲はけっこうかわいい感じで、鼻にかかるような声でラップしているものが多くて。でも「グッバイ・ララバイ」の場合はダウナーなラップだと思っていたので、息を抜くやり方を試したりしました。「ブチ切れ令嬢」の世界観に寄せていった結果、今の形になっていったと思います。
――お話を聞いていると、「グッバイ・ララバイ」で大西さんが披露しているラップは、すごくオリジナルなものなんだな、という感じがします。レコーディングまでにいろいろなものを見て、聴いて、勉強はしたけれども、それらをトレースしたものではないわけで。
大西:確かに、まねっこではなかったような気がします。未だに正解はわからないですし、本格的にラップをやっている方が聴いたら、「全然だめだよ」って言われちゃうかもしれないですけど、アニサマではレコーディングしたときともちょっと違う感じで、もっと大胆にできたかなって思います。
――曲が完成して最初に聴いたときは、どう思いましたか。
大西:「え、誰!?」って思いました(笑)。自分でも「こんなふうに歌ってたんだ」みたいな感じです。
――カップリングとして収録されている「わたしシュガースパイス」のほうはかわいらしい曲になっていますが、本来はこちらが大西さんらしい曲なんでしょうか。
大西:そうですね。「グッバイ・ララバイ」が決まっていたので、カップリングにはこちらを選ばせてもらいました。「グッバイ・ララバイ」はエリーのイメージで、「わたしシュガースパイス」はわたし自身も歌詞の中ですごく共感できるところがあります。ちょっと自信がないところとか、ファンの皆さんの前ではおちゃらけてしまうところは、自分らしいなって思います。
――dアニメストアで「ブチ切れ令嬢」のアニメを視聴する方、電子書籍を読まれる方に、メッセージをお願いします。
大西:きっと、これからハラハラ、ワクワクする展開が繰り広げられていくと思うので、皆さんもすごく楽しめると思います。そのハラハラ、ワクワクの中にも、「こういう考えで進んでいくんだ」と感じられるようなエリーのひらめきを見られるのが、この作品の特徴だと思うので、みんなでエリーを応援しましょう!

応援してくれる方がいてくれることが自信になっているので、今後もみんなと楽しんでいきたい

――今年でご自身名義の音楽活動が5周年ということで、以前は「アーティスト」と名乗ることに抵抗を感じている様子だったそうですが――。
大西:はい、わかります。わかりますというか、自分でした(笑)。それは、今も抵抗があります。わたし自身はあくまで「音楽活動」だと思っています。
――声優業と並行しながら、音楽活動を通して表現を届けてきた中で、「自分ってこういう人なんだ」と感じるような新たな気づきはありましたか。
大西:多少変わったんだろうな、とは思うんですけど、わたし自身が好きなものはあまり変わらないです。それこそ「グッバイ・ララバイ」でも、今だからできた表現もあるんだろうな、とは感じますが、仮に3年前に「やってみよう」って言われていたとしても、挑戦はしていたんじゃないかなって思います。まわりの人から見て「今ならできそうだね」と思ってもらうという意味で、もしかしたらまわりからの見方が変わっているだけで、自分自身はそんなに変わってないんじゃないかなって思います。昔から緊張しいだし、今も緊張はするし。ちょっと体力がついたかな、くらいかもしれません。自分はずっとこんなふうだったなって思います。
わたし自身、コツコツ地道にやるタイプだと思っていて。やりたいことがあったら果敢に飛び込むこともあるし、自信がなくてモジモジしていても、「グッバイ・ララバイ」のような曲をいただいたり、「アフロかぶってみようよ」って言われたりしても(笑)、なんでも一回やってみよう、といつも思っています。ちょっとドギマギしている自分はずっといるけど、今までやらせていただいてきたことは挑戦してよかったな、と思います。
――5年間、音楽活動をしてきて嬉しかったことは何ですか。
大西:これは本当に、ファンの方々との関わりです。本当に、皆さん温かい人たちばかりで、みんなとコミュニケーションが取れていてよかったな、と思います。音楽活動をずっと応援してきてくれた方々はどの曲が好きだったのかなって気になっているんですけど、イベントで聞くとけっこうみんなバラバラで。主役級の曲が本当に多くて――全部がおこさまランチ、みたいな(笑)。みんながどの曲から入ってきてくれたのか、どの曲が刺さっているかを知りたいです。アニソンも歌わせてもらっていますし、J-POPのような王道の曲も歌ってきて、「グッバイ・ララバイ」でまた別のジャンルができたので、この曲を通して気になると思ってくれる方がいたら嬉しいです。
――そういう意味でも、「グッバイ・ララバイ」は結果的に自信作と呼べるものになったんじゃないですか。
大西:ええっ!? でも、ちょっと……ラップがネックかも(笑)。そこはまだ自信がないですけど、こういう感じの声で歌ったのはキャラクターソングを含めて初めてだったし、声優としてもこんなにブチ切れている役はなかったので、新鮮です。頑張りました。頑張ったで賞(笑)。
――(笑)5周年以降の音楽活動を、どのようなものにしていきたいですか。
大西:今まで「大人っぽい楽曲を歌ってみたい」と思っていて、今回「グッバイ・ララバイ」を歌えて満足することができました。なので、いまはプリプリな曲をいっぱい歌いたいと思っています。自信はないと言いつつ、応援してくれる方がいてくれることが自信になっているので、今後もみんなと楽しんでいきたいなって思います。

プレゼント(Xキャンペーン)

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抽選で3名さまに大西亜玖璃さんの
サイン入りポスター当たる!
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応募期間:
2026年8月7日(金)17:00~
2026年8月17日(月)11:59

賞品
大西亜玖璃サイン入りポスター
当選人数
3名さま

応募方法

©はぐれメタボ・ホビージャパン/『ブチ切れ令嬢は報復を誓いました』製作委員会

更新日:2026年8月7日