
ネット連載で人気となりGCN文庫から書籍化されて好調に巻を重ねている超法規的かえる作の『魔女と傭兵』と、駄犬作の『モンスターの肉を食っていたら王位に就いた件』がそろってアニメ化決定! スタッフや制作するアニメスタジオやキャストの情報が少しずつ明らかになって、ファンの期待が高まっている。そうした中で、何と超法規的かえる先生と駄犬先生の初対面が実現した。それぞれの作品のアニメに対する思いや、大ヒット中の両作品がどのように生み出されたかが語られる濃密な対談が繰り広げられた。
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魔女。
この大陸に残った、未知の恐怖。
その討伐隊に参加した傭兵・ジグは激闘の末、辛くも勝利。だが同時に魔女を殺す理由を失ってしまう。
そんなジグに魔女・シアーシャは依頼を投げかけた。
「私を、誰にも追われない場所まで連れて行ってください」
その依頼を果たすため、二人が渡った新大陸は、失われた魔術や魔獣が溢れる異世界だった――2027年4月より放送開始!
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ファルーン王国の第一王子であるマルスは、12歳ながら暗殺に怯える毎日を過ごしていた。
食事には高確率で毒が仕込まれているため、城外の森でモンスターを狩り、その肉を食べて飢えをしのぐ日々。
そんなマルスの前にある夜、大剣を担いだ赤髪の美女が現れ告げる。「おまえ、見込みがあるな。私の弟子になれ」
たった一つの勘違いから、少年は(全く望んでないのに)最強の王へと成り上がる――!
2027年TVアニメ化決定!
(『モン肉』では)私はカサンドラ推しです
(超法規的かえる)
『魔女と傭兵』は特に日常シーンに
キャラクターの魅力が見える(駄犬)
- 超法規的かえる(以下、かえる)今日は『モンスターの肉を食っていたら王位に就いた件』の初アフレコだったそうですね。どうでしたか?
- 駄犬最初、自分の文章が声に出されるのを聞いて「書き直したい、やり直しをさせて欲しい」とちょっと思いました(笑)。かえる先生は『魔女と傭兵』のアフレコはいかがでした?
- かえる声優さんの生の演技はやっぱりすごいなって思いました。自分の文章が読まれることの違和感というか、しっくりこない感じは最初ありましたね。聞き覚えのある文章が聞き慣れない声で読まれているというか。
- 駄犬僕は、最初にWEBに投稿した小説の第1話でしたから、今と書き方もちょっと違っているのかもしれません。
- ――アフレコそのものについては、どのような印象を持ちましたか?
- 駄犬まず、ちゃんと絵があるんだなっていう感じでした。自分も絵コンテしか見ていなかったので。
- かえる声優さんの理解度がすごく高くて、自分が想像していたのとはちょっと違った位置からの表現をしていただけるんです。ヒロインのシアーシャの仕草では、早見沙織さんがすごく可愛いアドリブを入れてきて、いいなって思いました。
- 駄犬僕の方はまだアフレコが1話の前半なので、かわいいキャラが出てこないんですよ。怖いキャラしかいなくて(笑)。
- かえる私はカサンドラ推しですよ。
- 駄犬そもそもかわいいヒロインはいませんね。あとは男ばかり。もっとまともな女性キャラを増やしておけばよかった……。アニメ化するとは思わなかったし。
- かえる早見さんについては、小説を書いていた時から「もしアニメ化するならシアーシャは早見さんだ」って思っていましたし、読者の間でも早見さんだろうと言われていたみたいです。コミカライズのプロモーションビデオを撮った時にシアーシャを早見さんに演じていただいて、誰もが納得する演技でしたので、そのまま決まってうれしいですね。
- 駄犬アフレコには立ち会われているんですか?
- かえるぜんぶ行ってます。今は、聞きながら「いいですね」と言っているくらいですが、最初はジグの声のパターンを想像しづらいというか、難しいということだったので、こんな感じですよ、ということをお伝えしました。平坦な声のキャラクターなので、坂泰斗さん(ジグ役)も結構苦戦されていたように見受けられました。
- 駄犬『モン肉』は、マルスにすべてがかかっています。あのモノローグが大変なんですよ。適当にやろうとして、周囲にすごく勘違いされて、いつの間にか国が増えていてとんでもないことになっていく。周りは騒いで持ち上げているだけで、本人が1番大変という。そのようなキャラをどう演じてみせるかが肝になってくるので、声優さんには頑張って欲しいですね。
- ―――それぞれの作品のアニメに期待するところを教えてください。
- 駄犬『魔女と傭兵』は、アクションシーンに期待ですね。
- かえるそうですね。あとはシアーシャの可愛いところかな。
- 駄犬細かいところも楽しみですね。食事のシーンとか、武器のメンテナンスシーンとか。失礼な言い方かもしれないですけど、『魔女と傭兵』の魅力ってそういうところだと思っているんです。特に日常シーンにキャラクターの魅力が見えるんです。
- かえる『モン肉』は、私はカサンドラ推しなので、最初のマルスを連れての狩猟シーンとか、王位を簒奪するまでの最初の盛り上がりに期待ですね。マルスの成長を描く部分なので、そこにどれくらいの尺を取るのかが気になっています。あとはやはりバトルですね。
- ―――バトルに次ぐバトルが繰り広げられる上に、モンスターの肉を生で食らうようなグロテスクなシーンも登場します。見る人を選びそうですが……。
- 駄犬そこは笑ってもらえたらうれしいですね。アフレコの初回だったので挨拶をしたんですが、「皆さんが楽しい演技をして面白いものにしてくださったら、僕はコメディ作家として認知してもらえて、コメディの依頼が増えると思います」と話したんです。見る人の気晴らしになればそれでいいかなと思っています。かえる先生はアフレコでどのような話をされたんですか?
- かえる本当に挨拶だけでした。私が原作を書いて、監督や脚本家の皆様、そしてたくさんのアニメスタッフの皆様が形を作り上げて、最後に声優の皆さんが命を吹き込んでいただく、みたいなことを話しました。
- 駄犬いい話してるじゃないですか!
なにかすごいことをやっているということを、
読者に伝える能力が必要。
『魔女と傭兵』はそこがずば抜けている(駄犬)
- ―――ここで改めて、おふたりがどのようにして作家になられたのか、これらの物語を生み出してこられたのかをお尋ねします。
- かえるウェブへの投稿は5年くらい前でしたね。その前は、仕事を早く終わらせて、暇になった時間にずっとウェブ小説を読んでいました。それで読むものがなくなって、じゃあ書いてみるかと始めたのが2021年でした。
- 駄犬僕は2022年くらいからですね。ムックを作る編集プロダクションで「iモード」とか携帯電話関係の本を作っていたんですが、そこで文章を鍛えたとかいったことはないです。ただ、小説は好きでずっと読んでいました。この10年くらいはウェブ小説に手を出して読んでいて、これなら自分も書けそうだなと思って書き始めた感じです。『モンスターの肉を食っていたら王位に就いた件』を書いているうちに『魔女と傭兵』が有名になってランキングの上に来て、これはちょっと凄いなと思いました。
- かえる駄犬先生はキャラクターから作るんですか? それとも筋書きから?
- 駄犬筋書きですね、完全に筋からです。先に話を作って、そこにキャラクターを当てはめていく感じですね。
- かえる私はやりたいシチュエーションが先に来るんですよ。アクションシーンみたいなものが浮かんで、そこにあのキャラとこのキャラが来て、場面を繋いでいくみたいな感じで作っています。筋に合わせようとして、キャラにいつもと違う行動をさせちゃうとまずいので、それならキャラに筋を合わせてやる方が、私としてはやりやすいと思ってそうしています。
- 駄犬時代小説の影響はないですか? ちょっと時代小説の雰囲気を感じたんですけれど。
- かえる母の影響で『鬼平犯科帳』は読んでいましたが、多く読んでいたのはライトノベルですね。『スレイヤーズ!』とかです。純文学とかはさっぱりで、癖のあるものしか読んで来ませんでした。その点で時代小説は、小説として割と自由に書かれていて、書く人の癖が強いものが多いんですよね。いい意味で、お茶漬けだとか御神輿といった些細なことを、熱量を込めて書いている。そういうところは好きでしたね。
- 駄犬そういうのが『魔女と傭兵』の魅力なんじゃないかと思います。僕はそれが全然できなくて、話を早く進めたいと思って、細かいところを書かずに先へ行ってしまうところがあるんです。
- かえる僕は、ヒロインとほかのヒロインが会話をしなくなるような状況は、なるべく回避しようと気をつけています。ゲームでヒロインがたくさんいても、横の繋がりがなくて主人公のプレイヤーとひとりのヒロインが常に会話をしているみたいな、壁打ちをしているような不自然さが出ないようにしています。
- ―――小説以外のマンガやゲームの影響もありますか?
- かえる私は本当にマンガやゲーム、ラノベで生きてきました。なかでもゲームの影響が強いですね。
- 駄犬僕もそれなりにゲームをやりましたが、それを小説で書くというということはやってなかったですね。かえる先生、少し前にゲームの『鬼武者』で、武蔵が手首で刀の鯉口を切るムービーをSNSで紹介していたじゃないですか。ああいったものを見て、小説の参考にしているのが面白いし、うまいなって思いました。
- かえる「なんてかっこいいんだ、これは使わずにはいられない」と思ったからやっているだけですね。
- 駄犬そういう要素を積極的に取り込んでいくというのは、やはりすごいなと僕は思います。ただ、それをそのまま小説で書き込めばいいというものでもないんですよね。なにかすごいことをやっているということを、読者に伝える能力が必要だと思うんです。『魔女と傭兵』はそこがずば抜けているんです。だからこそ、アニメの監督が映像化にあたってどのようにしているのかが気になります。
- かえるそのあたりは、シナリオ会議の時に僕からどのようなアクションなのかを伝えています。
最後の風景だけは頭に浮かんでいるんですが、
そこにどうつなげていくかは自由なので、
どこまでも続けられる(超法規的かえる)
- ―――ウェブ小説の界隈では異世界転生・転移ものが人気ですが、おふたりの作品はそうした形式のものではありません。選ばなかった理由がなにかあったのでしょうか。
- かえる転生ものは、子供の頃の視点から延々と書いていくのが大変そうだな、ということはありましたね。
- 駄犬それもありましたが、転生ものは日本人が自分の視点でその世界を説明するのに都合がいい書き方だとは思います。だけど、自分ではやらなくてもいいかなって。
- かえる『魔女と傭兵』も異世界に渡るのではなく未知の大陸に行く話ですね。当時プレイしていたゲームの『モンスターハンター:ワールド』が、新大陸に行って未知のモンスターたちを倒していくという話だったので、じゃあこれにしようという感じで書きましたね。
- 駄犬 僕も自分が好きなことしかやってないです。
- かえるこれはあくまで私の好みですけど、細身の人がマッチョを圧倒する展開があまり好きじゃないんです。基本、洋画好きなんですよ、マッチョが大暴れするような。
- 駄犬 日本とは逆ですよね。
- かえる基本マッチョイズム。でも、ただマッチョなだけでなくクレバーな一面も持っているような奴を描きたいと思って書き始めました。
- 駄犬そういえば最近、でかい主人公がでかい武器を振るって戦うアニメをあまり見ない気がします。『ベルセルク』のガッツくらいですか。
- かえるジグを書く時はガッツを意識はしましたね、彼よりはもうすこし薄い感じですが。書き始めた時点では『ベルセルク』は読んでいなくて、後から読みました。
- ―――『モン肉』にもゲームやマンガからの影響はあるのですか?
- 駄犬マルスという名前はゲームの『ファイアーエムブレム』からです。
- かえるやはり『ファイアーエムブレム』ですよね。自分もそうですが、好きなゲームから取ってくることはありますよね。
- 駄犬ダメ出しされるだろうなと思っていたんですが、誰もダメ出ししてくれなかったんです。アニメ化されるとなると、どんな反応があるんだろうかと気になってます(笑)
- ―――ウェブ小説では、読者の反応を見て展開を変えて支持を広げようとすることがよくあります。おふたりは読者の反応を意識していましたか?
- 駄犬読者がいなかったので……(笑)。
- かえる私はランキングを全然見ていませんでした。「ハードボイルド」とか「スチームパンク」といったタグから作品を探して読んで、「これくらい書けたらいいな」と思いつつ、ニッチな作品を好きな人が好きでいてくれればいい、という気持ちで書いていました。
- 駄犬『モン肉』は投稿していた期間はまったくと言っていいほど読まれていませんでした。そもそもデヴィッド・フィンチャー監督の映画『ファイト・クラブ』を観て、「これをファンタジーにしよう」という単純な理由から始めたものでした。そのシチュエーションだけで始めていたので、読者の反応を意識しようもなくて。それが、よくもまあここまで長く書いてこられたなと思っています。
- かえるまだまだ続きそうですよね。
- 駄犬実は、1巻が出た頃はもともと3巻か4巻ぐらいで終わるだろうと思っていました。それがアニメ化が決まって、プロデューサーが「まさか終わりませんよね、放送するまでは終わりませんよね」といった話をしていたと編集さんから聞いて、終わらせてはいけないんだと思って続けています(笑)。
- かえる私の方は、終わらせ方というか本当の最後の風景だけは頭に浮かんでいるんですが、そこにどうつなげていくかは自由なので、どこまでも続けられるんです。もともとがオープンワールドのゲーム形式なんですよ。舞台に主人公がいて、サブクエストのようなイベントに出張っていきつつ、本編のストーリーを進めていく感じなので、続きはいくらでも書けます。ただ、アニメ化にあたって世界観を結構掘り下げることになって、これまでフワッとした設定で書いてきたところもあったので、「どうなっているんですか」と詰められました。
- 駄犬やっぱり、そこは詰められますよね。「実は考えていませんでした」と素直に言った方がいいのかな。だって、地図とか細かく考えたことがなかったですから(笑)。物語の中の経過年数も分からなくなっていて、いったいマルスはいま何歳なのって。12歳スタートで16年くらい経っているから28歳くらい? その点、『魔女と傭兵』はあまり年数が経過しませんよね。
- かえる1年経っているかいないか、くらいですね。
- 駄犬こちらは年数経過が激しいので、ちょっとヤバいことになってます。
- かえる2代目に引き継ぎますか?
- 駄犬マルスの子供たちが成長して来ているので、無視する訳にはいかないでしょうね。
- かえる楽しみではありますが、キャラクターが増えて視点が増えるのは書いていて大変そうです。私はそういうのが嫌で、登場人物は増やしても、ジグとシアーシャを中心に描いています。
- 駄犬自分もそういう風に書くべきだったかなあ(笑)。
- ―――アフレコが進む一方で映像制作も進んでいます。おふたりは制作現場に対して、何かアドバイスのようなことはされたのでしょうか。
- かえる先ほども少し触れましたが、アクションシーンでここは意図が伝わらないかなあと思ったところは、シナリオ会議の時に、これはこういうアクションなんだということを、細かく説明しています。ジグが使う双刃剣なんて現実にはない架空の武器なので、きっと描きづらいでしょうし。
- 駄犬『魔女と傭兵』のバトルやアクションには、かえる先生が参考にしたゲームなどがあるんですね。
- かえるその時々で私が考えるものもありますけど、ゲームで見てかっこいいと思った動きや場面があれば、それにひねりを加えたり、簡略化したりして取り入れていますね。アクションシーンを書くときは、それを見て浮かんだことをそのまま文章にしていく感じです。
- 駄犬かえる先生のアクションを読むと、何かやっているという雰囲気が伝わってくるんですよ。言葉だけで細かく描いても、それが3行くらい続くと「結局どうなっているんだろう、どういうことなんだろうと」と分からなくなってしまいがちです。そこが、かえる先生は何かが起こっていてこれは凄いぞと思わせるのが、すごくうまいんです。
- ―――雰囲気のあるアクションシーンの描写に、アニメでは映像が加わります。大いに期待できそうですね。
- かえる楽しみです。
- 駄犬『モン肉』の場合、ベースにあるのは『ファイト・クラブ』だったり平成のヤンキーマンガのようなものだったりで、成り上がりとコメディがかけ合わさったような話です。そのことを特段アニメの現場に伝えたわけではありませんが、そこはしっかりとくみ取って脚本を書いていただけていると感じています。あと、メインヒロインのフラウが最大魔法であるサンダージャッジメントという、広範囲で人道を無視した魔法を使うんですけど、そのシーンをどこまで気合いを入れて作ってもらえるかに期待しています。ファンの人にも注目して欲しいところです。
- かえる原作をそのまま映像にしても、面白いアニメになる訳ではありません。そこについては、プロの方にやっていただいているので、安心してお任せしています。
ジグは見た目どおりにかっこいい男に
仕上がっています(超法規的かえる)
『モン肉』は、基本はコメディなので
気楽に笑って見てほしい(駄犬)
- ―――最後に、これからアニメを見る視聴者と、小説を読む読者に期待して欲しいポイントを教えてください。まずはアニメから。
- かえる『魔女と傭兵』で注目されているのは、やはりジグとシアーシャの描かれ方だと思います。ジグは見た目どおりにかっこいい男に仕上がっていて、実際に動くと想像以上にいいということはお伝えしておきたいです。坂さんのキャラ感もばっちりです。シアーシャは早見さんがこちらがOKしても、もう1回やらせてくださいと言って納得するまで演じてくださるくらい熱量が高い。これがプロなのかと思いました。
- 駄犬『モン肉』は、ダークファンタジーだというところが結構強調されているんですけど、基本はコメディなので気楽に笑って見てほしいです。多少不謹慎な展開もありますが、気にしないでおおらかな気持ちで見て笑っていただけるとありがたいです。『ファイト・クラブ』だって「何だこいつらは」ってところがおかしくて笑える映画でしたから(笑)。
- ―――原作小説の今後についてはいかがでしょうか。
- かえるジグがシアーシャではない別の魔女と戦う展開も描かれて、今は魔女とは具体的に何なんだろうというところを掘り下げていくフェーズに入ったかなという気がしています。ここまでずいぶんと時間がかかりましたが、これからはあちこちに行く道中記のようなものを期待して、付いてきてください。アクションに偏らず、キャラの可愛い部分も強調していきたいと思っています。
- 駄犬『モン肉』は一種の成り上がりものですが、主人公のマルスはずっと悲惨な目に遭い続け、まずいモンスターの肉を食わされ続けています。自分がなりたいと感情移入できる主人公ではないんですよね。転生してもなりたくないキャラ(笑)。ただ、自分はキャラに自分自身を仮託して読むようなことをあまりしてこなくて、マンガでも小説でも客観的な立場からそのシチュエーションを笑うとか楽しむタイプだったので、『モン肉』の場合も、シチュエーションとしてのコメディを、ちょっとハードな環境でやっているものとして楽しんでもらえればと思います。
- テキスト=タニグチリウイチ
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抽選で3名さまに超法規的かえる先生&駄犬先生
サイン色紙が当たる!
ぜひご応募ください!
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2026年10月30日(金)17:00~
2026年11月12日(木)23:59

- 賞品
- 超法規的かえる先生&駄犬先生
サイン色紙 - 当選人数
- 3名さま
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